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モータースポーツファクトリーアローズ KTM 125 DUKE チタン 製 エキゾーストパイプ マフラー 交換

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KTM 125 DUKE チタン 製 エキゾーストパイプ マフラー 交換

ストレイガKTM125DUKEエキゾーストパイプを
お買い上げ頂いたお客様用の交換手順です。

最初にO2センサーのカプラーを取り外すため前後シートを外してください。
1_20130205153234.jpg
2_20130205153233.jpg
カプラーは左側のシートカウル内に有ります。
シートカウルを外さないでもボルトを外してずらせば手が入ると思います。
3_20130205153233.jpg
4_20130205153232.jpg
赤い部分を引き上げるとカプラーを外す事が出来ます
5_20130205153232.jpg
6_20130205153312.jpg
O2センサーを外します。
レンチが入りにくい場合は、エキパイを先にずらても良いでしょう。
ちゃんと固定されてる方がゆるめやすいと思います。
7_20130205153312.jpg
8.jpg
サイレンサーとのバンドをゆるめます。
9.jpg
フランジ部分を外す前にラジエターの上下ナット4個を外してラジエター本体をずらしてください。
ラジエターをずらさなくても純正品は外せますが、ストレイガ製は太いのでクリアランスを確保します。
10.jpg
12_20130205153521.jpg
13.jpg
取り付けは逆の手順ですが、お送りした状態(フランジ部分が組まれた状態)で組んでいきます。
付属のステンレスワッシャー3枚は、フランジボルトにご使用ください。
14.jpg
フランジボルト3本を締めてからスプリングをエキパイにかけてください。
弱いスプリングなので工具が無くても大丈夫でしょう。
15.jpg
全てを元に戻して終わりですが、本締め前にフレームとエンジンのクリアランスを確認してください。
16.jpg
フレーム側とエンジン側のクリアランスが同じくらい(3mmくらい)の位置です。
17.jpg
エンジンの始動前に装着時に付いた汚れを綺麗に落としてください。
油や指紋などが付いていると焼け色にムラが出来てしまいます。
軽い汚れでしたら中性洗剤で十分脱脂が可能です。

一般的な工具で交換可能ですが、無理そうな場合はバイク屋で交換してください。
ご質問・ご希望・ご感想など有りましたらお気軽にご連絡ください。
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ストレイガ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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2013-06-07 Fri 15:00 | | #[ 編集]

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